脆弱性とか、PHPとかそういう話。(真面目な話でないです)

配信でも言ったと思うけど、この公式ページ(ブログ)はwordpressってブログシステムを使っててこのブログシステムはPHPって言語で書かれています。

とはいえ、トラブルが発生したり連鎖する事をできるだけ少なくする為に、一応対策は取っていますし、その辺はボクがほぼ活動停止状態になっているとか、(現世担当の後藤さんが)生きているか死んでいるかよく判らない状態にでもならない限りは、心配しなくともいいようにはしておくつもりです。

ただまあ、後藤さんが管理しているブログはこのボクのブログだけではありませんし、統合的に管理できて平常時は攻撃ができるところが少ない普通のホームページのような扱いにできる仕組みに移行したいなと思っていますが、まあ候補として上がっているのも実はPHPで作られてたのだったりします。
(とはいえ、更新する時以外は動く状態にしておく必要はないので、更新時以外はそこの部分だけ見えないようにするとか、そもそも止めておくとか対策は取れそうな気はします。)

結局のところ、いろいろなものの組み合わせでいる以上、「思ってもいなかった隙」は発生しがちで、対策というと「その隙を狙われても、そこまで被害が大きくならないように」というところのような気はするのです。
脆弱性、よわいところって事すけども、人間が服を着てるのって、案外そういうところを守るって部分もあるんじゃないですかね。わかるけど面倒臭いから着ませんっていう人は多分変な人カテゴリーに分類されるんだと。まあそれも猫は関係ないですけどね。

ところで、PHPというと、プログラミング言語よりはるかに前に、日本でPHP研究所って出版社が誕生しているのですが、別にお互い関係がある訳じゃなさげです。
まあ、PHP研究所のホームページの一部にPHP(プログラミング言語)は使われているみたいですけども。

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